【保存版】アメリカ留学の持ち物リスト|経験者が教える持っていくもの&現地で買うもの

- アメリカ留学に何を持っていけばいいか分からない!
- 着いたあと現地で買うべきものは?
- アメリカ以外の海外留学でも参考になります!
このリストは筆者の経験をもとに書いています。僕が実際に留学に持っていった物と現地に着いてから買った物を紹介するので、参考になると思います!
このリストの使い方
このリストは、僕が実際に留学へ持っていったものと、渡米1年目に現地で購入したものを、ほぼすべて書き出したものです。
その上で、経験的に「日本から持っていった方がよかったもの」と「現地で買えばよかったもの」に整理し、以下の2つのリストに分けました:
- 持っていくものリスト→日本から持参した方がいいもの
- 現地で買うものリスト→現地で購入すべきもの
とはいえ、持っていける荷物には限りがありますよね。僕自身も、スーツケース2個での渡航でした。
ですので、自分の生活環境や好みを考えて、必要なものを選んで持っていくことをおすすめします。
持ち物リスト
貴重品
持っていくもの:
- パスポート
- I-20、ビザ、その他入国書類
- 現金、クレジットカード、身分証、免許証
- 航空券
貴重品などはまとめてポーチに入れて手荷物に。
入国審査に必要な書類を忘れずに!こちらはフォルダーなどに入れてすぐ出せるようにしておきましょう。詳しくは下の記事をご覧ください↓↓
電子機器
持っていくもの:
- スマホ
- パソコン・パソコンケース
- タブレット(iPadやKindle)
- イヤホン・ヘッドホン
- 各種充電器(ポータブルもあると便利)
- 変圧器(日本は100V、アメリカは120V)
現地で買うもの:
- PCモニター
- キーボード・マウス
- 延長コード・電源タップ
- 電池(何かと必要でした)
変圧器は持っていく電子機器が100Vでしか使用できないものがある場合のみ必要です。
衣服
持っていくもの:
- 普段着
- フォーマル服(スーツ、ワイシャツ、ネクタイ、ベルト、革靴、ドレスなど)
- 防寒具 ※地域による(ダウン、ニット帽、手袋、ブーツ、ヒートテックなど)
- パジャマ・だる着
- アクセサリー(腕時計、ネックレス、イヤリングなど)
- メガネ、サングラス、帽子
- 雨具(折りたたみ傘がおすすめ)
- 水着、ゴーグル、サンダル
- レジャー・スポーツ用具
- スリッパ
ニューヨークやシカゴなどの北の地域は雪も降りとても寒いので、ちゃんとした冬服と防寒具を持っていきましょう。
スポーツやレジャーが好きな人はそれらの道具も忘れずに。水着やゴーグルなどの安く買えるものより、スキー用具やサッカーシューズなどの値段が高くて着慣れたやつの方がいいものを優先的に持っていくことをおすすめします。
服は全部は持っていけないので、僕はスーツや防寒具などの高価なものから優先に持って行きました。靴類はかさばりやすいので、革靴やサッカーシューズは安いのを現地で買いました。
美容・衛生用品・バス用品
持っていくもの:
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- シェーバー類
- 化粧品
- スキンケア用品
- 爪切り・耳かき棒・綿棒・毛抜き
現地で買うもの:
- バスタオル・足拭きタオル
- バススポンジ
- ボディソープ・シャンプー・リンス
- シャワー用のサンダル(共用シャワーの場合)
- ハンドソープ
- 手拭きタオル
- 制汗剤
- 消臭スプレー(靴・部屋用など)
- ティッシュペーパー
とくに肌が弱い方は、最初は使い慣れた品を使うことをおすすめします。
寮など、大勢でシャワー室を共有する場合、衛生上シャワー用のサンダル(ビーチサンダルなどでOK)を履くのが一般的です。
医薬品
持っていくもの:
- 風邪薬
- その他常備薬(目薬、胃薬など)
- 体温計(※アメリカ製は華氏:°F)
- マスク
現地で買うもの:
- 風邪薬(追加)
- 消毒液
- 絆創膏
美容品同様、最初のうちは使い慣れた風邪薬などがあると便利です。
筆記用具・文房具
持っていくもの:
- 鉛筆・シャーペン、ボールペン、消しゴム、蛍光ペン、油性マーカー
- 紙ノート
- はさみ、カッター、ホチキス、定規、付箋
- 計算機(アメリカの数学の授業では当たり前に使えます)
- 筆箱
現地で買うもの:
- セロテープ・ガムテープ
- クリアファイル・フォルダー
- 印刷用紙
これら一式は、あらかじめ持っていくことをおすすめします。いずれ必要になるものばかりですし、現地で一から買い揃えるのは手間もお金もかかってしまいます。特にホチキスはミニサイズのものが持ち運びやすくて便利です!
最近は筆者も含めデジタルノート(タブレットなど)が主流ですが、紙ノートも最低一冊持っておくことをおすすめします。稀に紙で提出ということもありますので。
セロテープはあると便利ですが、アメリカで同じタイプの替えを探すのが難しいと思うので、現地調達でいいと思います。
また、アメリカと日本は紙のサイズが微妙に違います(アメリカはLetter Size、日本はA4が一般的)。なので、書類系グッズなどは現地で買うのがいいと思います。
寝具
持っていくもの:
- ベッドシーツ
- 掛け布団
現地で買うもの:
- ベットフレーム
- マットレス
- マットレストッパー(マットレスが薄い・硬い場合は寝心地改善におすすめ)
- ベットシーツ・ベットカバー
- 枕・枕カバー
- 掛け布団・ブランケット(夏用・冬用)
これらはスペースをとるので余裕がある範囲でOKです。
ベットシーツや夏用ブランケットなどは畳めば持ち運びしやすいのでご検討を。圧縮袋を使えばかなりコンパクトに運べます。
夜遅く寮に着く場合(僕がそうでした)、最低限、枕とブランケットがあると、マットレスしかないベットでも比較的快適に眠れます。
キッチン用品
持っていくもの:
- カトラリー(ナイフ、フォーク、スプーン、お箸)
現地で買うもの:
- お皿・コップ
- 水筒
- 電気ケトル
- キッチンペーパー
- 必要に応じて
- 調理器具(鍋、ざる、フライパン、まな板、包丁など)
- タッパー(電子レンジ・冷凍可能がおすすめ)
- 計量カップ・計量スプーン
- エアフライヤー、コヒーメーカーなど
- 食器用洗剤、スポンジ
食事つきの寮で料理をしない場合でも、カップ麺などのインスタント食品を食べることはあると思うので、カトラリーと電気ケトルがあると便利です。
僕はコーヒーをよく飲むのですが、留学当初はまだコーヒーメーカーを持っていなかったので、ケトルでお湯を沸かし、フィルターとカップを使ってインスタントコーヒーを淹れていました。この時、計量カップとスプーンが役に立ったのを覚えています。
食品
持っていくもの:
- インスタント食品
- お菓子
- 出汁類・料理のもと
小腹が空いた時のインスタント食品やお菓子があると楽です。
よく人気なのが、電子レンジで温められるご飯パックです(例:サトウのごはん)。これとふりかけやお茶漬けがあると、ちょっぴり贅沢な夜食になります。
料理をする場合は、保存期間が長くて料理のベースになるものを持っていくのがおすすめです。出汁パックや調味料、カレーのルーなんかもおすすめです。
洗濯用品
持っていくもの:
- 洗濯物干し
現地で買うもの:
- ハンガー
- 洗剤(ポッドタイプがおすすめ)
- 柔軟剤(シートタイプがおすすめ)
- 洗濯物かご
- しみとり(Oxicleanなど)
アメリカは基本的に乾燥機を使いますが、乾燥機不可なもの用に洗濯物干しなどがあると便利です。
日本ではコンパクトに畳める優秀なやつがあるので、スペースに余裕がある人は持っていくことをおすすめします。
僕もハンガーなどにかけてクローゼットで干していましたが(他に干すところがなく)、どうし乾くのが遅かったです。
家具・家電
現地で買うもの:
- 勉強机・デスクランプ
- 椅子
- 置き時計
- 洋服棚・引き出し棚
- エアコン(扇風機、暖房)
- 靴棚
- アイロン・スチーマー
- 鏡
- ゴミ箱
- 掃除道具(掃除機、モップ)
これらは大きいので、基本的に現地調達になると思います。
家具付きかそうでないかによって必要なものは変わってきますが、寮など最低限のものが揃っているところでは、掃除機やアイロンなどがあるとさらに便利です。
インターン先など、短期滞在の場合は、手軽に使える衣類用スチーマーもおすすめです。シワを簡単に伸ばせて、荷物にもなりにくいのがポイントです。
その他
持っていくもの:
- ロッカー用の南京錠(大学のジムなどで使うことも)
- 鞄(通学用、旅行用など)
- エコバッグ・買い物袋
- 保冷剤(買い物、熱冷ましなど意外と便利です)
現地で買うもの:
- 工具(ドライバーなど、必要であれば)
アドバイス
①預け荷物の重さ制限をチェック
航空会社の預け荷物の数と重さ制限を事前に確認しておきましょう。
荷物が多い場合、超過料金を払って多めに持っていくのも良い方法です。
②圧縮袋を有効活用
服や寝具は圧縮袋を利用することでより多く持ち運ぶことができるのでとてもおすすめです。
ポンプ付きのやつだと、帰る時に掃除機がなくてもまた使えるので楽です。
③持ち運びやすい家具を買う
引越しや移動の時に楽なように持ち運びやすい家具を買うことをおすすめします。具体的には、折りたためるベットフレーム、足の取り外しができる机、分解できる棚などです。
寮などでは毎年退去しなければならないため、夏休み前に荷物を保管所に預け、新学期にまた新しい住まいへ運ぶといった形で、引越しの回数が多くなりがちです。
④ルームメイトと共有
ルームメイトがいる場合は、共同で使えるものは相談して分担すると無駄が減ります。電子レンジなどは2つあってもしょうがないですから。
⑤アメリカはAmazon大国
だいたいのものはAmazonで手に入ります。値段もお店で買うよりもそんな高くないですし(むしろ安い場合も)、配達も早いので、忙しい方や車がない人は積極的にAmazonを活用しましょう!
僕はベットフレームやマットレスなどの寝具類はAmazonで買いました。配達日も指定できますし、Amazonロッカーなどでの引き取りを選択することもできます!
日本と違い、返品・返金もめちゃくちゃゆるいのでご安心を。
⑤買い出しにおすすめの店
Target
家具、収納、掃除用品、食品まで揃う定番。学生向け「Dorm Essentials」コーナーもあり。
Walmart
とにかく安い。日用品、家具、キッチン用品、食品まで一通り揃う。
Best Buy
電気製品の専門店。
IKEA
日本でもお馴染みの家具専門店。家具なしの場所に住む場合はここで一式購入できます。
Bed Bath & Beyond
寝具、収納、バス用品など寮生活に特化したアイテムが豊富。
Costco
大容量でコスパ抜群。水、スナック、トイレットペーパー、洗剤など消耗品のまとめ買いに最適。会員である必要あり。
Amazon
オンラインで何でも揃う。
まとめ
Amazonなどはとても便利ですが、買いすぎないように注意してください笑。
数回しか使わなそうなものは借りるか中古を買うという選択肢も。
そういう僕も来た時はスーツケース2個だけだったのに、気づけば車で2往復以上はかかる荷物の量・・・。まあそんなもんですよね。
他にもこれは持って行った方がいい!とかある方はコメントしてください!
